一、己の創造物を作品と言ってはならない(思い上がりもはなはだしい)
二、他者の創造物を批判してはならない(同右。転じて、自己批判を怠ってはならない)。
三、創造に時間をかけてはならない(時間よりも値打ちのある創造物などない)。
四、己の創造物を解説してはならない(説明が必要なものは未完成である)。
五、自分のほうが先に考えていた、と言ってはならない(むしろ先に考えておきながら後塵を拝した不明を恥じよ)。
六、昔から温めていた発想を使用してはならない(発想は常に新鮮に。熟すとは腐るという意味だ)。
七、失敗の言い訳をしてはならない(失敗に言い訳の余地はない)。
八、受け手を批判してはならない(批判はされるものであってするものではない)。
九、受け手を選んではならない(選ばれるのは常に自分)。
十、造物主を名乗ってはならない(それは呼称であるべきで自称するべきではない)。
XNA Game Studio 4.0のグラフィクスではこの他にも以下のようなリファクタリングが施されています。
Capsメカニズムの廃止、Reach、HiDefのシンプルなフィーチャーレベルの採用 RenderStateを廃止し、BlendState、SampleState、DepthStencilState、そしてRasterizerStateとして分別 RenderTarget2DをTexture2Dから派生したクラスにし、深度バッファとの統合 アルファテスト関連のステートの廃止(代わりにAlpheTestEffectを使用) トライアングルファン・プリミティブの廃止 ポイント・スプライトの廃止 VertexShader、PixelShaderなどの低レベルシェーダーAPIの廃止 BGRAフォーマットの廃止(Color構造体のバイトの並びがRGBAになった) EffectPool、StateBlock、GammaRamp、ClipPlaneの廃止